「コンフィデンシャル:国際共助捜査」少女時代 ユナ、ヒョンビンらと久々の共演“存在だけでも頼りに…まるでメンバーと居る感覚”
彼女は最近、マイデイリーとオンラインインタビューを行い、韓国で9月7日に公開された映画「コンフィデンシャル:国際共助捜査」について正直な思いを聞かせてくれた。
同作は2017年、観客動員数781万人を記録し、同年の興行成績3位にランクインしてブームを巻き起こした「コンフィデンシャル/共助」の続編だ。グローバル犯罪組織を捕まえるために再会した北朝鮮の刑事リム・チョルリョン(ヒョンビン)と韓国の刑事カン・ジンテ(ユ・ヘジン)、ここに新たに合流したFBIのジャック(ダニエル・ヘニー)まで、それぞれの目的で集まった刑事たちの予測不可能な協力捜査を描いた。
ユナは前作に続き、ジンテの妻の妹であるパク・ミニョン役で熱演を繰り広げた。彼女は姉のパク・ソヨン(チャン・ヨンナム)と姉の夫のジンテに頼って暮らし、自称美容系YouTuberになったが、1日の収入はたったの100ウォン(約10円)。特に、チョルリョンとジャックの間で葛藤する一方で、協力捜査で予期せぬ活躍を見せる。
「コンフィデンシャル/共助」を通じてスクリーンデビューに成功したユナはその後出演した映画「EXIT」(2019)が観客動員数942万人を記録、忠武路(チュンムロ:韓国映画界の代名詞)の“興行クイーン”に浮上した。現在韓国で放送中のMBC金土ドラマ「ビッグマウス」も高視聴率を記録し、人気を集めている。さらに最近、5年ぶりに少女時代としてカムバックし、デビュー15周年を華やかに飾り、音楽界でも変わらない人気を証明した。
この日彼女は「コンフィデンシャル:国際共助捜査」への出演について「続編は初めてだが、人気の中で続編が制作されることになってすごくありがたく、出演できるというだけでも意味深いです。先輩方が出演するなら、私も当然合流するという気持ちだったので、そんなに悩みませんでした」とし「『コンフィデンシャル/共助』は私の映画デビュー作でもあるので嬉しいです」と、特別な意味を強調した。
また「前作で共演したので、ヒョンビンさんとユ・ヘジンさんに久しぶりに会ったにもかかわらず、気が楽でした。まるで少女時代のメンバーたちと久しぶりに活動しても空白期が感じられなかったように、それと同じ感覚だったんです。存在だけでも頼りになるヒョンビンさん、大先輩ですが優しく引っ張っていってくれるユ・ヘジンさんのおかげで、楽しみながら撮影することができました。共演できるだけでもありがたく、勉強になる現場でした」と語った。
新たに合流したダニエル・ヘニーについては「ダニエル・ヘニーさんは、ジェントルマンです。演技も上手で、コミュニケーションにも全然問題がないほど、韓国語も上手なんです。冗談を言ったりもして、和気藹々とした雰囲気の中で撮影しました」と述べた。
特に彼女は「私の女優としての活動は『コンフィデンシャル/共助』の出演前後で分けられると思います。それほど『共助』シリーズは私にとって特別な意味があります。この作品を撮影する時には演技的な部分もそうですが、心構えが格別だった時期でした」と愛情を示した。
これに彼女は「共助」シリーズ3についても、前向きな姿勢を見せた。「まだ新シリーズに関する話は聞いたことがないですが、ヒョンビンさん、ユ・ヘジンさんが出演するとしたら、私も当然合流します。前作が愛されて続編が制作されたように、『コンフィデンシャル:国際共助捜査』が人気を集めて3作目が制作されたら、本当に嬉しいと思います」と願いを伝えた。
