「コンフィデンシャル:国際共助捜査」少女時代 ユナ、ヒョンビンらと久々の共演“存在だけでも頼りに…まるでメンバーと居る感覚”
試写会の後の好評については「コメディの演技をしているとはあまり考えませんでした。ただ役に集中しただけなのに、反応が良くて本当に感謝しています。ちょっと恥ずかしいですが、ミニョンにも仕事ができました。“ミニョンらしさ”は維持しながらも、協力捜査で活躍できるほど成長しました」と説明した。
ヒョンビン、ダニエル・ヘニーとの“三角関係”はどうだったのだろうか。彼女は「勤務環境が最高でした。劇中の演技が、演技じゃなかったかもしれないですね」と正直に話して笑いを誘った。
今年でデビュー15周年を迎えた心境も伝えた。彼女は「15年間このように変わらない愛を送っていただきすごく幸せで、心から感謝しています。私はいつも与えられた仕事に集中し、一つひとつやっていこうと思いながら歩いてきました。そんなに変わった点はないですが、挑戦を重ねながら私も知らないうちに成長した部分があると思います」と語った。
少女時代の活動については「ものすごく感慨深いです。活動の準備でレコーディングした頃から一番よく使った表現です。声色を聞いて『これが少女時代だ』という印象が強かったです」と伝えた。
彼女は「久しぶりのカムバックと思えないほど、メンバーたちにものすごく慣れているなと感じました。何というか、自慢かもしれないですが、5年ぶりのカムバックであるにもかかわらず、慣れているのはもちろん、実力も落ちなかったんです。『やはり少女時代だな』と思いました。恥ずかしいですが“少女時代が少女時代したんだな”という感じです。『やはり少女時代は少女時代』という反応が多くて嬉しかったです」と語った。
ファンへの感謝の挨拶も忘れなかった。彼女は「待っていてくださったファンの皆さんに感謝しています。他のグループに負けないほど音楽番組で大声で応援していただき、本当に力になりました。エネルギーをいただいたので、それに恩返ししたいという気持ちが強いです」と感謝の言葉を伝えた。
