「QUEENDOM2」で大活躍!元SISTAR ヒョリン、生歌の秘密や今後の目標を明かす“機会があればアイドルを制作したい”
ヒョリンが設立した所属事務所Bridgeには現在、ヒョリンを含めて計6人の職員がいる。ヒョリンの役職は取締役兼アーティストだ。彼女は過去、あるバラエティ番組に出演し、「芸能人の中で名刺を持っている人がいなかったんです」と名刺を作った理由を説明した。
ヒョリンが企画会社設立に満足している理由は、単に歌を歌って踊る歌手を超え、多様なコラボレーションプロジェクトを続けることができる力があるという点だった。実際ヒョリンはBridge設立当時、様々なクリエイターたちと交流して音楽を作りたいという意味で「Bridge」という名前に決めた。
またヒョリンは「グループよりはソロアーティストが欲しいですね。ソロアーティストそれぞれが持っている色と私がコラボできれれば面白そうです」とつけ加えた。
それなら、今年32歳になった歌手ヒョリンと人間キム・ヒョジョン(ヒョリンの本名)の目標は何だろうか。彼女は「ヒョリンとして『QUEENDOM2』を無事に終えた後、一生懸命に準備して久しぶりにアルバムを出してみたいです。アルバムの発売を基点にコンサートもやりたいですし、ツアーもやりたいです。機会があればコラボレーションもしたいですね」と話した。
続けてヒョリンは「人間キム・ヒョジョンとしては、『大丈夫』という言葉をやめたいです。大丈夫じゃないのに大丈夫と言ったりするからです。仕事をする時は、なんでもしっかり決める方ですが、最近ではうまく決められない人になってしまいました。私を信じて一緒に仕事をしてくれるスタッフたちのためにもはっきり決めなければならない瞬間があるので、冷静でしっかりとしていたいです。時が経てば経つほど『今年はもっと良い人として生きたい』とよく思います。昨年よりは良い人になりたいですね」と告白した。
ヒョリンが考える「良い人」は、本人よりもそばで黙々と自身の仕事を手伝ってくれる人々に幸せを伝える人だ。彼女は「自分のことも重要ですが、私より私のために存在している方々がもっと大切で重要です。その人たちのおかげで私も仕事ができますし、私もその人たちのために仕事をする人生が素敵だと思います。もらうことよりもあげることの方が好きなので、私が笑うことよりも、彼らが笑うことがもっと嬉しいです。このような人になれるよう、もっと目、耳、心が広くなればと思っています」と話した。
彼女は、ファンとの再会を約束した。「ファンにすごく会いたいです」とし、「普段からファンとふざけ合ったりもするのに、会えなくて残念です。 私にとってファンはもっと一生懸命に歌いたい、上手くなりたいと思わせる原動力になっていますし、ファンにとっては私がそれぞれの人生をより一生懸命に生きるようにする相互作用があると思っています。でも、新型コロナウイルスのせいでその交流がしばらく中断されました。本当に早く歌をお聞かせしたいという気持ちが大きいです。お互いにとても疲れていると思うので、早くこの状況から抜け出し、お互いに慰め、抱きしめてあげる時間が来てほしいです」と伝えた。
最後に「多くの方々が『ヒョリンは元から上手で、上手だった人』と思っているようです。もちろん私はありがたくも、ある程度は歌える才能を持って生まれてきましたが、その状態でじっとしていたわけではありません。私もずっと努力してきたので今も活動ができていますし、その才能を持っているだけではなく、絶えず活用し、努力して、整えて、作り出して分析しました。それで『ヒョリンはもともと上手だったじゃないか』というよりは、多くの方々が記憶してくださる『上手なヒョリン』は元からではなく、私が一生懸命に努力して作られたヒョリンだと思って頂きたいです」と語った。
