2026年4月15日、台湾メディア・自由時報は、米国のAIインフラ投資拡大によりアジアが最大の受益地域となっており、中でも台湾と韓国が際立った勝者だと報じた。記事は、英オックスフォードエコノミクスの報告書を引用し、米国で計画・建設中のデータセンターへの投資規模が約2兆ドル(約318兆円)に達し、その約4分の3が半導体やサーバーなど主要電子機器の設備支出に集中していると紹介した。そして、報告書が台湾と韓国を「真