「QUEENDOM2」で大活躍!元SISTAR ヒョリン、生歌の秘密や今後の目標を明かす“機会があればアイドルを制作したい”
時間が経てば経つほどヒョリンが成長しているのには理由があった。 「学びには限りがない」と思っているためだ。自身の努力が無駄ではなかったと感じる理由もそこにあった。ヒョリンは「同じ歌を歌っても2、3年前と今は違います。多分私が歌の練習をしていなかったら、2、3年前と同じように歌ってるはずですが、違う風に歌っています。音楽を作り続けて、学んで歌った私の過去の日々が無駄ではなかったと思います」と多くの女性ソロアーティストの中で、自身だけの強みについて説明した。
それだけでなく彼女は「ロックバラードも、バラードも、普段から大好きなR&Bも歌いたいです。聞くとすぐに踊りたくなるようなジャンルもしてみたいですし、セクシーコンセプトではなくて、カッコいいお姉さんという感じの、重みのある歌も歌ってみたいです」とし、今後新しく挑戦してみたい音楽のジャンルについて語った。
このようにまだやりたいことが多いというヒョリンだが、今年デビュー12年を迎えた彼女にも悩みはあった。かつて、ヒョリンのグループ活動が恋しいと思う人が多く、一部では彼女のソロデビューに好意的でなかったためだ。彼女は「多くの方がグループ活動を恋しく思って、見たいと思っているようです。私もそのような部分を知った上でソロ活動を始めたので、ヒョリンがグループとして見せる色と差別化した、一人でもお見せできる色があると思いました。メンバーなしに一人でステージをどのように飾るのか、どんな音楽を披露するのかを見て、『あの子はこれをやるために新たな挑戦を始めたんだ』と思って頂きたいです」と打ち明けた。
「QUEENDOM2」出演については「お互いに良い影響、刺激剤になればいいと思いました。それぞれが持っている音楽的な能力が違うため、私も他の出演者と一緒にステージを準備し、お互いのステージを見ながら、競争は競争ですが学びたいと思いました」と明かした。
またヒョリンは「『QUEENDOM2』が私にまた成長できる足場を作ってくださいました」とし、「この機会を逃さずに、番組を通じてもう一度成長できるように頑張りたいです」とつけ加えた。
彼女にとって「QUEENDOM2」出演は新しい挑戦であり、冒険であることは明らかだった。Brave Girls、VIVIZ、宇宙少女、今月の少女、Kep1erの中で一番先輩であったことはもちろん、歌なら歌、ダンスならダンスと多方面で認められていたため、期待が高かった。
「『QUEENDOM2』競演に対するプレッシャーがないわけではありません。でも初めてオファーを受けた時に考えたことは『何をしようかな?』でした。私がやりたいステージを全て作って頂けるということじゃないですか。競演では歌の起承転結や高音など、必ず必要な要素がありますが、それらをすべて入れてステージができれば楽しいです」と話した。
