中国国防部の張暁剛報道官。(北京=新華社配信)【新華社北京4月17日】中国国防部の張暁剛(ちょう・ぎょうごう)報道官は17日、日本が過去最大の9兆円超の防衛費を計上し、殺傷兵器の輸出解禁に向けた「防衛装備移転三原則」の運用指針見直しを進めるなどの動きを巡り、安全保障政策を攻撃的かつ拡張的な方向へ転換させるものだと批判するとともに、軍国主義と決別するよう求めた。張氏は次のように述べた。一連の兆候は、日