清水エスパルス、「初代復活」の30周年記念ユニフォーム発表!懐かしの“伝説ユニ”も掲載
清水エスパルスは20日、クラブ創設30周年を記念した特別デザインのユニフォームを発表した。
この記念ユニフォームは7月に行われる明治安田生命J1リーグ5試合で選手が着用する。
Shimizu S-Pulse 2022 Puma 30th Anniversary

今回の30周年記念ユニフォームは、1992年のクラブ発足当初に着用した初代ユニフォームへのオマージュ。当時の地図柄を踏襲しつつ、ソリッドな印象に仕上げたデザインとなっている。その初代キットでは袖に入っていた矢羽根柄は、地球の罫線にアレンジして登場した。

キットカラーはクラブ発足当初のマンダリンオレンジと現代のエスパルスオレンジを組み合わせて、過去と未来の調和を表現。 各部スポンサーなどのパートナーロゴは、クラブセカンドカラーの“DEEP SEA BLUE”に統一することで、よりシャープな印象を与えている。

首内側には30周年記念ロゴマークをプリントし、ユニフォームの特別感を演出。

シャツ、パンツ、ソックスはこのようなカラーコンビネーションに。この色の組合せに懐かしさを覚えるとしたら、それは決して間違っていない。

この画像は1993年のナビスコカップ(現ルヴァンカップ)決勝戦での1コマ(選手は長谷川健太氏)。
クラブが説明する「初代ユニフォーム」とはMizuno製のリーグ戦ユニではなく、Jリーグ開幕前年の92年から96年まで使用したPuma製カップ戦ユニのこと。96年にはこのユニでナビスコカップを優勝し、クラブは悲願の初タイトルを獲得した。

この30周年記念ユニフォームは、7月に行われるJ1リーグ5試合で着用予定。アウェイゲームの神戸戦と名古屋戦では、フィールドプレーヤーではなくゴールキーパーが着用する。
着用試合:第19節 横浜F・マリノス戦、第20節 ヴィッセル神戸戦、第21節 名古屋グランパス戦、第22節 浦和レッズ戦、第23節 サガン鳥栖戦。
ユニフォームは5月10日よりクラブ公式オンラインショップで先行予約を開始する。詳細は清水エスパルス公式ウェブサイトまで。
