Windowsのタスクバーをダイエット! 表示アイコンを整理する方法

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Windows10の画面下部にあるタスクバー右端の通知領域には、常駐しているアプリなどのアイコンが表示されている。利用しているアプリの切り替えがワンタッチでできる便利な機能だ。

しかし、表示されるアイコン数が多くなると、ごちゃごちゃして見づらくなってしまう。

実は、通知領域のアイコンは、設定から表示/非表示を切り替えることができるのだ。
また、通知領域の横にある時刻表示や音量などのシステムアイコンも表示/非表示の変更ができる。

今回は、通知領域の不要なアイコンを非表示にする方法をご紹介しよう。


■通知領域のアイコンの表示/非表示を切り替える
通知領域のアイコンは、以下の手順で表示/非表示を切り替えられる。

1.「個人用設定」を開く
Windows 10の「設定」を表示し、「個人用設定」をクリックする。


2.タスクバーのアイコンの設定を開く
左側のメニューから「タスクバー」を開き、右側の「通知領域」にある「タスクバーに表示するアイコンを選択する」をクリック。


3.表示したくないアイコンをオフにする
表示したくないアイコンのスイッチを「オフ」に切り替えると、そのアイコンが非表示になる。


4.非表示になったアイコンを操作する場合
非表示になったアイコンは、タスクバーの「∧」(隠れているインジケーターを表示します)をクリックすると操作できる。


5.システムアイコンの表示/非表示を切り替えたい場合
「個人用設定」→「タスクバー」から、「システムアイコンのオン/オフの切り替え」をクリック。リストから非表示にしたいアイコンのスイッチを「オフ」に切り替えればいい。



タスクバーで不要なアイコンを非表示にすれば、タスクバーが見やすくなるだけでなく使いやすくなる。

通知領域がアイコンで溢れかえって困っている方は、今回ご紹介した方法でスッキリと整理してほしい。
執筆:しぶちん(ITライター)