今年6〜7月、アメリカ、カナダ、メキシコの3ヵ国で共催されるサッカー・ワールドカップ(W杯)の開催が迫ってきた。5月15日には日本代表メンバー26人の顔ぶれも決まり、いよいよ本番ムードが高まりを見せている。それは市場とて同じこと。4年に1度のビッグイベント、多くの投資家たちは株価上場の期待が高まる銘柄をとっくに仕込み始めている。とりわけ今大会を特徴づけるのが、時差が13〜16時間あるために、日本代表戦をはじめと