【海外発!Breaking News】満月を撮影した写真家の“巨人の目”のような1枚が「息を呑むほど美しい」(米)
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米ユタ州モアブ近くにあるアーチーズ国立公園で先月28日、自然写真家として活動するザック・クーリーさん(Zach Cooley)が素晴らしいアイディアで満月の写真を撮影した。そのベストショットを後日、Instagramに投稿すると多くの人を驚かせた。
写真には、赤茶色の大きな岩に人の目のような形をした穴が空いており、その穴の真ん中に白い月が浮かんでいた。まるで巨人がこちらを覗いているかのようにも見える。
ザックさんは「色々なアプリで月の位置を調べましたが、自分の立ち位置や微妙な方向のずれで月と岩の位置関係が上手くいかず、ベストポジションを探すのは大変でした」と苦労を明かしたものの、撮影に成功した喜びはひとしおのようだ。
「ベストショットの瞬間が訪れた時は、とても緊張しました。今まで写真を撮る時に、こんなに緊張したことはありませんでしたよ。月が岩の間に現れ、計画通りの写真が撮れた時は本当に嬉しかったですね。完璧でした。」
この写真には1万9千件を超える「いいね!」が集まり、ユーザーから「息を呑むほど美しい」「今まで見た中で最高でユニークな写真だよ」「かっこよすぎる。素晴らしい計画だ」など多くの称賛の声が見受けられた。
画像は『Zach Cooley 2020年11月12日付Instagram「My ‘moon eye’ image from the other week has received way more attention than I ever would have imagined, and that’s been pretty exciting.」、2020年10月31日付Instagram「Happy Halloween weekend!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

