まさか中国のローカルフードが、日本のコンビニで再現されるとは・・・=中国メディア
記事は、中国がグルメ大国であり、レストランで食べられる料理のメニューが豊富であるだけでなく、地域ごとに異なる特色を持つ「小吃」と呼ばれるスナックフードの種類も非常に多いとした上で、近ごろ日本のコンビニエンスストア・セブンイレブンがある中国の「小吃」を商品化したと伝えた。
そして、中国で話題となり、日本でも紹介された「ビャンビャン麺」をセブンイレブンが商品化したところ、たちまち人気に火が付いたとし、中には数件店舗を探し回った末にようやく手に入れたことを報告する日本のブロガーもいるほどだったと説明。「ビャンビャン麺の日本でいかに人気が高いかがうかがえる」とした。
記事は、セブンイレブンの「ビャンビャン麺」の価格が26元(約400円)程度と、中国人の感覚からすると決して安い値段ではないと伝える一方で、その味はなかなかのものだったようだと紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
