ずっと片思いしていた彼と付き合えたら、もう人生最高にうれしいですよね。毎日がバラ色すぎて、思わず「私こんなに幸せでいいんですか!?」と叫びたくなります。とはいえ人の心は変わりゆくもの。この幸せが長く続くか、それとも関係が変化するかはカップルによって異なります。
そこで今回は「大好きな彼氏と交際して変わったこと」についてリサーチしてみました。

1. 特に変わらない

「付き合って3年たちますが、特に変わらないですね。誕生日はお互いお祝いするし、記念日は旅行もします。強いて言うなら、交際当初よりもっと彼のことが好きになったかも」(20代/販売)

▽ 今でも変わらず、彼のことが大好きとの意見。これはもう運命の相手といっても過言ではないでしょう。お互いの相性はもちろん、日々思いやりを持っているからこその結果といえそうです。

2. LINEの頻度が少なくなった

「好きな気持ちは変わらないんだけど、LINEの頻度は減ったかな。というか昔は『おはよう』から『おやすみ』までほぼずっと連絡を取り合っていたので、1日数通の今が正常なんだと思います」(20代/アパレル)

▽ 交際初期は少しでも彼と繋がっていたくて、頻繁にやりとりしていた人もいるはず。そのため数年たち、やっとふたりの関係も落ち着いてきたのかもしれません。とはいえ好きな気持ちはそのままなので、今でも楽しくデートや電話をしているようですよ。

3. 立場が逆転した

「最初は私のほうが『好き好き』状態だったけれど、この数年で立場が逆転した。彼のほうがイチャイチャしたがるし、真剣に結婚も考えているみたい。個人的には今の愛される恋愛のほうが、気持ちは安定していますね」(30代/サービス業)

▽ 時間とともに彼女の気持ちが落ち着く一方で、彼はどんどんゾッコンになっていったよう。これは女性からすると、ある意味理想の形かも?「押して押して引く」の駆け引きを利用する、適度に彼を頼るなど、うまく手のひらで転がすことが大事かも。

4. 友達みたいな関係になった

「交際して早4年、今じゃ恋人兼友達みたいな関係になっている。好きは前提にありつつも、唯一自分の素を見せられる相手って感じです」(20代/事務)

▽ 恋人同士なんだけれど、友達っぽさもあるカップルっていますよね。長年の交際から、もはやふたりにしか作れない「特殊な関係」にランクアップしたのかも。交際初期のようなラブラブさはなくとも、絶大な信頼感は伝わってきますよね。

5. イヤなところが目につくようになった

「最初は彼の顔がタイプで付き合いだしたのですが、だらしないところや自己中な部分が目立つようになった。決して嫌いなわけじゃないけれど、前ほど熱狂的にはなれないですね」(30代/教育)

▽ 「大好きすぎる」とのプラスの感情から入るぶん、どうしても減点方式になりがち。そのため少しでも短所が見つかると幻滅してしまいます。「もしかしたら完全に気持ちが冷めるのは時間の問題かも」と思ったり……。