22日の天気予報。

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きょう日曜日は、二十四節気の一つ「冬至」。一年のうちで、最も昼間が短い日とされています。その短い日差しを感じられるのは、北日本が中心となりそうです。

西〜東日本では、南海上を東進する低気圧、いわゆる南岸低気圧の影響で、雨や雪の降るところがあるでしょう。ただ、その雨雲が、どこまで北に広がるかが微妙なところ。

今のところ、中国地方や近畿北部では昼前後から、関東甲信では夕方以降、雨が降り出す予想。雪になるのは、山沿いに限られそうです。
場所によっては降らない可能性もありますが、念のため備えておくと安心です。

あす月曜日の朝には、雨雲・雪雲は東海上に抜ける見通しです。

(気象予報士・杉山 真理)