大多数が住みたくなる家や、逆に住みたがらない家を想像するのは簡単ですが、意見が分かれる家となると、その理由が気になるところです。

アメリカのとある住宅地が、まさに賛否両論で好みが分かれると話題を集めていました。

どんな住宅なのかというと……。

 

Americans are still asleep


広い庭付きの一戸建て。庭も完備で道路も快適そうです。

しかし判で押したように、没個性の家がずらり並んでいます。

これを見て「うわっ、ひどい」「退屈な家」と否定的な欧米人は多いようで、「都市部の地獄」とけなされていました。

しかし、その他の地域からは「天国」だと称賛する意見も多く、出身地や所得によって意見が真っ二つに分かれる結果となっていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これは郊外の地獄だ。

↑同時に通勤が始まると、まさに郊外の地獄だよ。

↑クラスの1人の生徒の答えを全員がコピーするとき。

●「Ctrl+c」「Ctrl+v」 (x50)

●プライバシーがないのに、家の周りにそんなにたくさんのスペースがある利点は?

●新興住宅は木が育ってないのでこんな風に見えるんだ。同じ住宅設計でも、垣根が成長するとかなり良く見えるよ。絶対に地獄ではない。

●後進国の自分の目には、これが天国に見えるんだけど?

↑後進国の自分も同意。こういう家に住むのが夢。

↑本当だ。そして自分の国はそう悪くもない。

●新しい住宅地はこんな風に見えるよ。誰かが引っ越してきて、木を育て始めると景色は一変する。

●こういう家に縁のない貧困な私たちもいる。

●こういう家に喜んで住むと言ったらおかしい? クッキーカッターのように見えるとはいうが立派な一戸建てだ。

●アメリカンドリーム。

●運転が出来なければ、うわべを飾った檻に見える。

●ナイスで、平和で、裕福だが、退屈でコミュニティセンスがない。

↑友達が欲しい子どもじゃなければ退屈に見える。こういう住宅に住みたいと思う時代もあったけどね。

●自分が得ることのない裕福さと快適さをうらやみながら見つめている。

↑こういう住宅地は、都市部の住宅地と比べるとかなり安いけどね。


垣根ができると大きく印象は変わるとのことです。仮にこのままでも内装に個性を出すことができますね。

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