女性と男性の感性の違いは、ファッションにも表れます。

女性はオシャレだと思っていても、男性からは理解できないことも。

同性の友達と会うときは、思い思いのファッションを楽しんでもOKですが、デートとなれば男性を意識したモテファッションにしたいものです。

そこで、今回は男性が「ちょっと引く」と思ってしまうファッションを紹介します。

全身が真っ黒

「僕が女性にされて嫌なファッションは、全身ブラックのコーデです。全身真っ黒だと威圧感があります。可愛らしさがない色なので、できればデートで全身を黒でまとめるファッションは控えた方が無難」(Wさん・39歳男性/保育士)

男性からすると、女性には少なからず“女性らしさ”を求めているところがあります。

黒は、男性でも着こなすことができるカラーです。淡いパステルピンクやイエローが女性らしい華やかさを演出します。

せめてデートの時だけでも、女性らしさをアピールするのもオススメですよ。

個性派なファッション

「よくわからないキャラクターやスイーツの缶バッチなど原宿系と呼ばれるファッションが苦手。その趣味に文句はないけど、デートの時は目立って恥ずかしい。個性派なオシャレしか知らないのなら、Tシャツにジーンズの方がまだいい。それと、過度な露出は控えてほしい」(Nさん・32歳男性/看護師)

個性的なファッションは、女性同士であれば理解してもらえますが、男性には理解するのが難しいことも。

個性的すぎるファッションは、デートには向きません。誰でも理解できて、王道なファッションであれば彼の反応も気にしないで済みます。

濃いメイク

「目力の強調か、まつげがバサバサで、正直どこみてるのか分からなかったです。あと、アイシャドーもブルーとか、ラメ感がキツイのは避けてほしい。どことなく“遊んでいる女性”という印象を抱いてしまうんです。モテ系な女性芸能人のメイクを真似してくれる方が、親しみやすい」(Iさん・25歳男性/弁護士)

濃いメイクは、男性からすると怖いこともあります。

デートですから、ついメイクに気合が入ってしまうのでしょうが、原型を留めていないほどのメイクはやめましょう。

メイクを濃くするのではなく、髪型などでも周囲と差をつけることはできるのです。

ボディーラインが見えない

「全体的にダボっとしているシルエットは、“だらしない”と感じてしまう。今流行りの太めのジーンズに大きめなパーカーとかは、男性っぽいし可愛くない。大きめのパーカーに、デニムミニスカートだとスポーティで可愛らしいです。合わせ方を意識してほしい」(Mさん・29歳男性/アパレル)

華奢なボディーラインをアピールしたくて、ビックシルエットを着こなす女性も多いです。

ビックシルエットのコーディネートは、そのバランスが重要になります。

全てをルーズな服装でまとめてしまうと、だらしない印象になりますので注意が必要です。

男性が嫌う女性のルックスをうまく把握して!

男性へのモテを意識しすぎると「自分の好きなファッションを楽しめない」という女性がいます。

普段から意識する必要はありません。男性とデートするときのみ、男性の好みに合わせてあげることが必要なのです。

誰だって自分のためにオシャレしてくれたり、好みを合わせてくれることは嬉しく感じますよね。

特に付き合って日が浅い場合や交際に至ってないときの服装は、印象が重要になります。

そんなデートの際だけ、男性ウケを気にかけること、その心遣いが二人の恋愛に悪くは作用しないはずです。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)