“失神”の長谷部誠、早ければ今夜のブレーメン戦で復帰か? 現地紙が報じる
現地時間9月27日に行われたブンデスリーガ第6節、アウェーのウニオン・ベルリン戦(2−1)に先発した長谷部は、後半アディショナルタイムにハイボールを処理する際、GKケビン・トラップとの交錯。ピッチ上で失神した。試合後に医師の診察で脳震盪と判明し、1週間の安静が必要と報告されていた。
そのため、ヨーロッパリーグ(EL)第2節のギマラエス戦を欠場。6日に予定されているブンデスリーガ第7節ブレーメン戦も欠場の見込みだったが、前日記者会見で、アディ・ヒュッター監督が起用する可能性に触れたという。現地紙『Frankfurter Rundschau』が報じている。
会見に登場したブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督は、『ハセベが出られるかどうかは、我々にとって重要だ。彼はキープレーヤーだ』とコメントしている」
「ピッチ上の監督」とも評される長谷部は、チームにとって不可欠な存在。ファンも早期復帰を望んでいることだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

