日本海側では雪や雨 太平洋側では乾燥が続く
21日は西高東低の冬型の気圧配置となるため、北陸から北の日本海側では雪や雨が降り、所により雷を伴うでしょう。山陰や近畿北部でも午前中は雪や雨が降りそうですが、午後になると次第に天気は回復に向かう見込みです。太平洋側の地域では晴れる所が多くなるでしょう。南西諸島ではくもりや雨となりそうです。最高気温は、北日本では平年より低くなる予想となっています。
2006年1月21日は東京で9センチ、横浜で11センチなど、関東各地で雪が積もりました。2019年の1月21日は、関東南部はすっきりと晴れるでしょう。ただ空気の乾燥は続くため、火の取り扱いなどに注意してください。
(気象予報士・原田 雅成)
