テックウインド、マルチメディアNAS「HS-453DX」を発売
HS-453DXは、セットトップのデザインとファンレス設計によって、動作中も静かで、ノイズに邪魔されることなく既存のホームシアターにフィットしてマルチメディアを楽しむことができる。インテル Celeron J4105 プロセッサー(クアッドコア1.5GHz、最大2.5GHzまでバースト)と、4GB DDR4メモリー(最大8GBのデュアルチャンネルメモリー)を採用している。
また、音楽プレーヤーのRoonによってNAS上に保存されている全ての音楽を識別し、Roonの相互接続したデジタルライブラリにまとめることができる。Roonアプリで音楽を閲覧・再生することで、対応デバイス上でマルチゾーン・マルチメディアの体験が可能。QTS App CenterのRoon Serverアプリもサポートしている。
ストレージの自動階層化技術の「Qtierテクノロジー」によって、頻繁にアクセスするファイルを自動的に移動。ソフトウエア定義型のSSD RAIDエキストラオーバープロビジョニング(OP)をサポートし、追加のOP容量(1〜60%)を割り当て、SSDランダム書き込み速度を最適化してSSD寿命を延ばすことができる。直観的なユーザーインターフェースも売りとなっている。
