「どこを切り取ってもセリーナの方が有利」松岡修造氏が語った大坂なおみの快挙
「心を共有したいです。本当におめでとうございました」と嬉しそうな表情を浮かべた松岡氏。まずは会場の雰囲気を「テレビじゃ伝わらなかったと思います」と前置きすると、「2万3000人で雨で屋根が閉まってた。アメリカならではのエンターテインメント的な感覚、光とか音とかすごくてほぼ全員がセリーナ・ウィリアムズに対しての応援があった」、「もし僕が大坂さんだったらセンターコートに入ることさえ怖いっていう雰囲気」と説明した。
さらに「優勝すると思いましたか?」という質問に、「彼女を一番最初に見た時にこの才能は優勝するぞと思いました」という松岡氏だが、「これだけ早い時期だというのはビックリした」とも。その上で、セリーナが準決勝で圧倒的な強さを見せたことなどをあげ、「完璧で全米オープンで今回50周年って考えた時にどこを切り取ってもやっぱりセリーナの方が有利だなって思っていた中でセリーナ以上のテニスをしたから。僕だけじゃなくて、そこのタクシーの運転手さんも絶対なおみは凄いと思ってます」とドヤ顔で語った。