付き合ってないのにキスやハグ…そんな男性のホンネを徹底分析!

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好きな人からキスやハグをされると、かなりテンションが上がりますね。

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でも付き合ってないのになぜ? 脈ありなの? それとも超フレンドリーな性格だから? ……と疑問は尽きません。

今回は、付き合っていないのにキスやハグをする男性のホンネについて探ります。

脈ありなの?

ズバリ、脈はあります。あるからこそ触れて接近してくるのです。脈なしだと触れたりしません。

しかし、肝心のことを言わないでキスやハグなどをするのは、女性に言わせようとしている可能性が高いです。

責任は持ちたくない。積極的に行く気はないけど「『好き』『付き合って』と言われたら付き合うかなー」そんな考えです。

“脈ありだけどズルい考えの男”というところ。

二通りの意味がある

「恋愛テク」の意味

これらは、相手が確実に自分を好きだと思っていなければできない行動で、距離を測っています。拒否しなければ「好きなんだな」判定。喜んでいたら「イケる」と判定します。

このテクは、相手が自分に好意を持っていた場合、もっと自分を好きにさせることができるのです。

「好きなので抱きしめたくなった」の意味

好きで抱きしめたくなった。だからハグした。キスした。その気持ちは分かります。

しかし付き合ってもいない、好意だけの段階では「嫌われるかも、ドン引きされるかも」と思うのが普通で、ハグやキスはなかなかできません。そこまで考えない男性は、鈍感で単純ということでしょう。

ハグやキスをできる男性とできない男性がいる

できる男

自信があるからできるのです。女性にどう思われているかは考えていません。世の中を単純に考えていて深く考えません。

感情のまま動いたり、誰かの意見に左右されたり、気分次第です。また、多数決が正しいと思っています。

たとえばワールドカップにファンでもないのに騒いだりして、わかりやすいです。裏を読んだり疑うことはなく、女性の服装がセクシーだと「誘ってる」と思い、「食事に行こう」と言う女性を「俺のことが好きなんだな」と思います。

だからハグすれば自分もテンションが上がるし、相手も上がると思っています。ハグを嫌がらなければイケると思うのです。

女性が喜ぶとうれしくなるのですぐ付き合えますが、いかんせん体目当てのパターンかも。

できない男

できない男性は、それをすることによって「気持ち悪いと思われたらどうしよう」と考えるタイプ。ハグやキス、腰に手を回すなどの行動がわざとらしくてできません。

これらは、勘の鋭い男性。とは言っても、単に自分に自信がなくてできないだけかもしれません。そういう場合は見た目がモテない系なのですぐにわかります。

つまり、モテそうなのにハグやキスを軽々しくできない男は、この“勘の働くタイプ”です。

「恋愛テク」に落ちる女性

男性の恋愛テク落ちてしまう女性は、は男慣れしておらず恋愛経験の少ない女性が多いです。もちろん使う男は女慣れしていて、これで落とせると知っています。何度も使っている手でしょうね。

ですから、ハグやキスで分かりやすく喜ばないようにしましょう。「恋愛経験がないんだな」とバレてしまいます。そこで付き合わないままエッチして傷ついたり、付き合うふりで付き合わなかったりして男性に振り回されてしまいます。

とにかく、付き合っていないのにハグやキスをする男は相手の好意を知っていて、わざとやっているタイプです。

そんな男性と渡り合うには、喜んだり変にリアクションを取らずサッとかわす。ハグやキスをしても変わらないでいる。単なる好意チェックと落とすためのテクニックなので「どういう意味なの」「ヤダー恥ずかしい」と、反応しないことです。

前戯みたいなもので、女性はハグやキスをされると「この人ともっと深くなりたい」と思ってしまいます。とはいえ、それを狙っている男性も「もっと深くなりたい、先に進みたい」と思っているので、その気持ちをうまく利用し、交際できるように持っていけばいいのです。