里崎氏、準決勝敗退の侍Jに「自分たちのミスで崩れた」
里崎氏は「今まで守備でリズムを作って守備からゲームをコントロールして勝ってきた侍ジャパン。一番大事な試合で、守備からリズムを崩して、失点してしまった。今回の第4回WBC侍ジャパンの強みである守備力、機動力が、準決勝で活かすことができなかった。自分たちのミスで崩れてしまった。これまでと真逆の戦いとなってしまった。そこが、最後アメリカに勝ちを譲ってしまったように思います」と総括。
また、小久保監督の采配については「権藤コーチとともにピッチャーを変則的に使い策がハマった。最後は勝ち運がなかった印象」と振り返っている。
(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

