ジェンダーレス男子と呼ばれる、ぺえ

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男女の壁を超えたファッションで注目を集める“ジェンダーレス男子”として活躍中のタレントで、原宿のアパレルショップ店員でもある・ぺえが21日、都内にて、ヘアケアブランド「Ahalo Butter(アハロバター)」の新商品発表会に出席。現在は「男性が好き」と答えたものの、「女の人が好きっていう男性が好き」という独自路線を示して、周囲を笑わせた。

アパレルショップでの仕事も好きとのことだが「芸能界にも入っていきたい」と興味を語った。

集まった記者から、読者モデルでタレントのりゅうちぇると「キャラクターが被っていないか?」と問われたりもした。

「彼はファンタジー。私は、現実的ですから」とすんなりと返答。「そのあたりの差を、世間の方に分かってもらえたら」と領域が食い込んでいないことを説明した。

カメラマンに取り囲まれた、ぺえは「(写真を)撮られるのって嬉しい」とご機嫌。プライベートに関する質問にも答えた。

「お家では、片思い中のフィリピン人と同棲しています。まだ、私は、男と女がどっちが好きなのか分かりません。今、調理中(?)です」と不思議な答え方をした。

「女の人が好きっていう男性が好き」と興味を持つ相手を示した後、「出会いが無いので、2番目のポジションでもいい」と三角関係にも抵抗がないという。

有名人で好みのタイプを聞いてみると「外国人だったら(サッカー選手の)クリスティアーノ・ロナウドさん。日本人なら(俳優の)斎藤工さん。とても男らしいと思います」と明かした。

この質問、失礼かもしれませんと断った上で「(性転換を進める)体の工事予定は?」との問いかけもあった。

「わざわざ工事をして女性の体になりたいとは思いません。今の自分の姿で、相手と向き合いたいです」とキッパリ話した。

この日は、今年3月に第2子男児を出産後、初めて公の場に現れた小森純と一緒に、ヘアケア商品のPRを任された。

小森は、妊娠・出産を契機にオーガニック素材を関心を持つようになったとのこと。二人は、ハワイ原料とオーガニック成分にこだわった新しいラインナップ、「アハロバター ハワイアンオーガニック」(8月25日発売)などを紹介していた。

▼ (左から)小森純、ぺえ

「Ahalo Butter(アハロバター)」新商品発表会より


▼ (左から)小森純、ぺえ


関連リンク
「Ahalo Butter(アハロバター)」 - 公式WEBサイト