関東の雨のピークは4日の明け方から朝。局地的には激しい雨や横なぐりの雨。沿岸部は立っていられないくらいの風。雨がやんでも風は夜まで強く、交通機関に影響が出る恐れがあります。

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3日は西で大荒れ

3日(火)は前線の通過に伴い、西日本は発達した雨雲がかかりました。
局地的には滝のような雨に。
また、全国的に南よりの風が強く、暴風が吹き荒れた所も。
九州から東海、北陸では列車のダイヤが乱れるなど、交通機関に影響が出ました。
関東も3日(火)は南よりの風が強まりました。
夜遅くなると雨の降り出す所があるでしょう。


関東 雨と風のピークは

4日(水)、みどりの日の関東は、雨・風ともに強まり、大荒れの天気となるでしょう。
未明には広い範囲に雨雲がかかります。
強い雨や風のピークは明け方から朝にかけて。
局地的には激しく降ったり、横なぐりの雨となったりする見込みです。
沿岸部では、立っていられないくらいの非常に強い風が吹くでしょう。
交通機関に影響が出る恐れがあります。
下の図は、東京(千代田区)と横浜のポイント予報です。


注意点は?

明け方に雨脚が強まるものの、雨の時間は短く、昼前にはやむ見込みです。
ただ、風は夜にかけて強いことが分かります。
風にあおられて転倒したり、物が飛んできたりすることもあるでしょう。
扉が急に閉まって、指などが挟まれるケースも考えられます。
また、海上はうねりを伴い、しける見込みです。
雨がやんでも強い風、高い波には注意が必要です。
午後は日差しが戻り、気温がグンと上がるでしょう。
広く25度以上の夏日となり、前橋は30度と真夏日の予想です。
3日よりさらに暑くなりますので、注意してください。