キスで分かる! 「エッチの相性」を見極める8つのポイント

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エッチは唯一心を許した相手にだけできる、大切でデリケートなものですよね。しかし、見た目や性格と違って、付き合ってみるまでは相性はわかりません。

恋人の“顔”が好きなほど「カラダの相性」がいいってホント?

エッチまで辿りつくには相当深い仲にならなければいけませんが、そこまでいかずとも、エッチの相性を見極められるのが実はキスなのです。

でも、キスでエッチの相性を見極めるって、どうすればいいのでしょうか。それはキスの時に感じる「小さな違和感」です。

いざキスをしてみて「え……?何コレ……?」と感じた経験はありませんか? その違和感は、エッチの相性がいいかを判断する重大な材料なのです。

急なディープキス

キスをしてきた時、急にディープキスをする人は、自分の快感や興奮だけを求めている可能性があるので、エッチの時も前戯を手抜きする可能生が高いです。または、前戯は省いてイキナリ本番の愛のないエッチを展開してくるでしょう。

息の匂いが嫌い

本当に口が臭い……というのは論外ですが、キスをすると息や、肌の匂いを近くで感じますよね。その匂いになんだか違和感があったり、好きじゃなければアウトです。

匂いが好き、嫌いというのは、生理的なものの本質です。遺伝子レベルで合う人を探す目印にもなります。

例えば香水は、相性がいい遺伝子だと錯覚させるような「ゾクゾクする匂い」を作り出しているのです。それほどまでに重要な「匂い」なので、匂いが嫌いな彼とは残念ながら遺伝子レベルで合わないのかもしれません。匂いの相性は、エッチの相性と直結します。

こっちがキスをするのをひたすら待っている

なんとなくキスをする雰囲気になっても、相手から積極的に近づいてくるわけでもなく、もじもじしている彼。しびれを切らしてあなたからキスしにいったようでは、お先真っ暗。エッチの時も、彼は待ち体制です。いつでもあなたが動くのを待っているので、こちらが全部リードしないといけません。

キスでさえ野獣くんにならなければ、エッチで急に肉食系になることはありません。

フィット感や角度がなんだか合わない

自分や相手が下手なのではなく、フィット感とか角度がなんだか合わない心地よくないキスなら、エッチも心地よくないでしょう。

ただ、角度やフィット感は経験から作られているものが多いので、挽回は可能です。元カノに合わせて習慣づいた角度かもしれませんし、フィット感は唇に力が入ってしまっているだけかもしれません。そういうことも言い合えそうな仲なら、検討の余地アリです。

キスで疲れる

息もできないような激しいキス!というのなら話は別ですが、キスをしただけでなんだかちょっと疲れてしまうなら、キスより長期戦になるエッチでは、もっと疲れてしまうでしょう。

タイミングが合わない

自分では予想しないようなタイミングで口を動かしてきたり、とにかくタイミングが合わない人は、エッチに関しても、体勢を変えるタイミングやしたい、時間、長さなど、とにかくタイミングが合いません。

キスで高揚感が得られない

いまいち気分が乗らないキスなら、エッチでも高揚感は得られず、驚くほど冷静なあなたがいるでしょう。きっと終始演技をし続けなければいけない結果になってしまいます。

なんか気持ちわるい

キスの仕方や唇の触感が気持ちワル……と思うなら、もう生理的に無理な相手です。論外です。残念です。

基本的にキスでの違和感は、エッチの時に同じ感覚が大きくなると言っていいでしょう。
エッチの最中の問題は、見た目や性格と違って、面と向かって相手に変化を求めづらいデリケートな問題。我慢することのストレスは計り知れません。

キスである程度判断するのも、ありなのかもしれません。