学生の窓口編集部

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15日に放送された「ダウンタウンなう【坂上忍と本音でハシゴ酒】」(フジテレビ系)で、ダウンタウンが、過去に出演したことがある、「笑っていいとも」のギャラを明かした。

ダウンタウンは、坂上忍と一緒に築地の店で、ダチョウ倶楽部と30年前の話で盛りあがった。

ダウンタウンとダチョウ倶楽部は、ほぼ同期で同年代。
めったに顔を合わすことがないために、寺門ジモンが、「"笑っていいとも!"で、笑いが、自分たちの面白いと思うところで、笑いが起きないから、辞めたって本当?」と質問。

松本は「何を言ってもウケへん」と嘆いていたそうで、「聞いていないのよ、しゃべりを…、じゃあ辞めますかって言って、めっちゃ怒られた」と浜田が言った。

そして「すっげ〜、ギャラ安かったよね」と、思い出したかのようにいう松本。
当時は、(週末の)増刊号などもあってフル稼働。
番組に出演するために時間をたくさん費やしたのに、「(ギャラ)35,000円ぐらいやった」と、当時のギャラを暴露。

その金額に、坂上は「え〜?」と驚きの声をあげたが、寺門によると、「そうだよ。"笑っていいとも!"はそういうのじゃなかった。出ることが勲章の時代だった」と、金額が問題ではなく、出演することがステータスだったそうだ。

松本は「結局、浜田がそれがイヤって…、俺はおカネじゃないって…」と、浜田のせいにしていた。

いくら、出られることが勲章の番組でも、自分たちのお笑いがウケなければ出演する意味はないと判断したのだろう。
ギャラの安さを口にしたが、それもよりもお笑いにこだわったようだ。