子供にお餅を食べさせるのはいつから?しゃぶしゃぶ用の餅で練習も
■保育園や幼稚園の餅つきがきっかけで
ママスタでは、5歳の子どもにまだお餅を食べさせたことがないというママに対して、子どもに何歳からお餅をあげていたか、いろいろな体験談が寄せられました。
『3歳から食べさせてる。けど、餅は小さめで、私が側についてる。2歳の末っ子は、あぶなっかしくてまだまだだなー』
『3歳から。幼稚園で餅つきがあって食べるからその前に食べさせたよ』
『4歳。幼稚園の餅つきの前日に練習させた』
保育園や幼稚園で餅つきがあり、それを機に食べさせ始めたという声が最も多いようです。
■小さくちぎって、常に見守りながら
初めて食べさせるときは、こんなふうに練習した! というアドバイスも寄せられました。
『2歳直前。毎年餅つきやるので、みんな食べてるし欲しがったので、一口より小さくしてあげました。自分では食べさせなくて、こちらが口の中にないことを確認してあげましたよ。今年もその方法であげようと思ってます』
『3歳頃。しゃぶしゃぶ用の薄切りのを小さくして。下の子は上の真似して2歳前には食べた。小指の爪ほどの。4歳からは普通のおもち食べてる。ぜんざい大好き』
『長男4歳、次男4歳。幼稚園で餅つきをして。三男2歳半。三色団子やみたらしを上手に食べられるようになったから、トロトロに煮た雑煮から』
最近では、しゃぶしゃぶ用の薄切り餅が売っているので、それを小さくして…… というのは、とってもいいアイデア! 初めて食べさせるときはもちろんですが、年齡が高くなってきても、お餅を食べるときは親が常に側で様子を見守ることが大切ですね。美味しく安全に、お正月を楽しみましょう!
