お腹を抱えて笑おう! 爆笑間違いなしの面白い映画ランキングTop10
笑いは幸せの元。笑顔になれる映画を観れば、幸せな気持ちになりますよね。そこで、今回は、爆笑必至のおすすめ映画をご紹介します。ぜひお腹を抱えて笑ってみてください!
第10位 ぼくたちと駐在さんの700日戦争7人の少年たちが駐在さんと格闘する日々を描く青春物語。イタズラ好きで冒険心溢れる少年たちが駐在さんに対し、速度取締違反の妨害を試みますが、あえなく失敗。町に転勤してきたばかりの駐在さんとの対立関係が生まれます。しかし、駐在さんの奥さんはとても美人だと知ると、青春の悶々とした日々を送っていた少年たちは、奥さんの存在を思うあまりにやや尻込みします。しかし、冷静そうに見えた駐在さんがまさかの大人げないイタズラ返しを開始。最終的には町内中の人を巻き込む事態へと発展していきます。
全国公開日:2008年4月5日
原作:ブログ『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』by くろわっ
監督:塚本連平
脚本:福田雄一
主な出演者:市原隼人/佐々木蔵之介/竹中直人/麻生久美子/石田卓也/倉科カナ/加治将樹/賀来賢人/脇知弘/冨浦智嗣/小柳友/豊田エリー/ガッツ石松/掟ポルシェ/坂井真紀/片桐はいり/酒井敏也/石野真子
音楽:Audio Highs
主題歌:FUNKY MONKEY BABYS「旅立ち」
制作プロダクション:アットムービー・クリエイティヴ
製作:ギャガ、TSUTAYAグループ、IMAGICA、メモリーテック、CBC、SBS
配給:ギャガ
製作国:日本
言語:日本語
第9位 69
時代背景は、学生運動が盛んな時期だった1969年。長崎の佐世保北高校を舞台に、妻夫木聡演じる主人公のケンが学校でフェスティバルを企てようとする話です。権力に押し込められて生活している教師や警察などを極端に嫌い、楽しいことを追い求めます。気がある女子の松井和子を振り向かせようとするために、あれやこれや画策。自身が所属する演劇部において松井和子を主演女優に据え、自分の淡い妄想を叶えようとします。また、全共闘の学生を巻き込んで、学校に侵入してバリケード封鎖を試みます。これらは原作著者の村上龍自身のエピソードを基に書かれたものだというから驚きです。今や人気芸人となったとにかく明るい安村がチョイ役で出ているので、そちらもお見逃しなく。
全国公開日:2004年7月10日
原作:村上龍『69』
監督:李相日
脚本:宮藤官九郎
主な出演者:妻夫木聡/安藤政信/金井勇太/水川あさみ/太田莉菜/三津谷葉子/井川遥/星野源/柄本佑/桐谷健太/岸辺一徳/國村隼/小日向文世/原日出子/柴田恭兵
主題歌:CHEMISTRY「いとしい人」
制作会社:東映、テレビ朝日、TOKYO FM、WOWOW、朝日放送、カルチュア・パブリッシャーズ、スターダストピクチャーズ、長崎文化放送
配給:東映
製作国:日本
言語:日本語
第8位 少林サッカー
サッカーと少林寺拳法を組み合わせたアクションシーンが見どころ。あり得ない技の連続に思わず笑ってしまいます。物語のあらすじとしては、黄金の右足を持つサッカー選手・ファンが八百長に加担したところ、その右足を折られてしまうところから始まります。サッカー選手生命を断たれてしまい、それから20年経ち、雑用係にまで落ちぶれてしまったファン。しかし、街で会った青年・シンに運命を感じ、少林寺拳法を極めていた彼に、サッカー技術を教え込みます。シンは、周りの選手ができないダイナミックな技を習得し、競技場にて披露します。
全国公開日:2001年7月12日(香港)、2002年6月1日(日本)
監督:チャウ・シンチー
脚本:チャウ・シンチー、ツァン・カンチョン
主な出演者:チャウ・シンチー/ン・マンタ/ヴィッキー・チャオ/パトリック・ツェー/カレン・モク/セシリア・チャン/ヴィンセント・コック/ウォン・ヤッフェイ/チン・グォクン/モウ・メイリン/ティン・カイマン/チャン・クォックワン/ラム・ジーチョン
音楽:レイモンド・ウォーン
制作会社:東映、テレビ朝日、TOKYO FM、WOWOW、朝日放送、カルチュア・パブリッシャーズ、スターダストピクチャーズ、長崎文化放送
配給:東映
製作国:香港
言語:広東語
第7位 THE 有頂天ホテル
コメディーと言えば、日本を代表する監督はやはり三谷幸喜でしょう。役所広司演じる新堂が副支配人を務めるホテルで大みそかに起こるバラバラ劇を描いています。見どころはなんといっても、豪華な俳優陣。ベルボーイ役の香取慎吾、汚職国会議員役の佐藤浩市、シングルマザーで客室係の松たか子など、それぞれがアクの強いキャラクター設定のため、普段は見られない表情が出るのがおもしろいです。
全国公開日:2006年1月14日
監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
主な出演者:役所広司/松たか子/香取慎吾/佐藤浩市/篠原涼子/戸田恵子/生瀬勝久/オダギリジョー/川平慈英/石井正則/角野卓造/麻生久美子/YOU/寺島進/原田美枝子/唐沢寿明/津川雅彦/伊東四朗/西田敏行/清水ミチコ(声のみ)/山寺宏一(声のみ)
音楽:本間勇輔
挿入曲:「天国うまれ」歌:只野憲二(香取慎吾)、作詞・作曲:甲本ヒロト
挿入曲:「If My Friends Could See Me Now!」歌:桜チェリー(YOU)、作詞:Dorothy Fields、作曲:Cy Coleman
製作:亀山千広(フジテレビジョン)、島谷能成(東宝)
制作プロダクション:クロスメディア
配給:東宝
製作国:日本
言語:日本語
第6位 漫才ギャング
現役お笑い芸人が原作・監督を務めているので、面白くないわけがない! タイトル通り、漫才をテーマにした物語です。作品自体は、売れなくなった漫才芸人が非行に走り、留置場送りにされてしまうなど、シリアスな展開。留置場で知り合った人物が話術に優れていることを知り、そこから漫才コンビを組むようになります。随所に現れる冷静なツッコミがおもしろく、作品内で披露される漫才にも笑ってしまうでしょう。男の友情が感じられる作品にも仕上がっており、お笑い芸人がつくったとは思えないその出来栄えにも注目です。
全国公開日:2011年3月19日
監督:品川ヒロシ
脚本:品川ヒロシ
原作:品川ヒロシ
主な出演者:佐藤隆太/上地雄輔/石原さとみ/綾部祐二(ピース)/宮川大輔/成宮寛貴/金子ノブアキ/大島美幸(森三中)/大悟(千鳥)/西代洋(ミサイルマン)/河本準一(次長課長)/フルーツポンチ(亘健太郎・村上健志)/藤森慎吾(オリエンタルラジオ)/秋山竜次(ロバート)/長原成樹/新井浩文/笹野高史
主題歌:Superfly「Beep!!」
挿入曲:遊助「俺なりのラブソング」
制作プロダクション:角川映画
配給:角川映画
製作国:日本
言語:日本語
第5位 テッド
なかなか自立できない中年男性ジョンと、くまのぬいぐるみのテッドのやりとりがはまったコメディー。命を宿したテディベアのテッドは、一時期もてはやされるものの、その後は落ちぶれクスリにも手を出し、売春婦を家に何人も呼んで乱痴気騒ぎを起こす始末。ジョンは、そんなテッドに手を焼いています。ジョンが少年の頃は、仲が良い友だち同士のような関係を築いていった彼ら。大人になって、どう更生していくかの物語の展開にも注目です。
全国公開日:2013年1月18日(日本)
監督:セス・マクファーレン、アレック・サルキン(英語版)、ウェルズリー・ワイルド(英語版)
脚本:セス・マクファーレン
原案:セス・マクファーレン
ナレーター:パトリック・スチュワート
主な出演者: マーク・ウォールバーグ/ミラ・キュニス/セス・マクファーレン/ジョエル・マクヘイル/ジョヴァンニ・リビシ
音楽:ウォルター・マーフィー(英語版)
制作会社:メディア・ライツ・キャピタル/ファジー・ドア・プロダクションズ(英語版)/ブルーグラス・フィルムズ/スマート・エンターテインメント
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ)、東宝東和(日本)
製作国:アメリカ
言語:英語
第4位 サウスバウンド
元過激派の父に振り回される子どもたちの姿が面白い物語。人気作家・奥田英朗による原作は、本屋大賞にもノミネートされています。舞台は東京と沖縄。東京編では、学校の体制に不満を持っている父と、普通に学校に馴染みたい子どもたちとの間の葛藤が見どころ。父の口癖は「ナンセンス」で、常識的な物言いをする周囲の人間に聞き耳を立てようとはしません。家族で引っ越すことになった沖縄では落ち着いた暮らしを取り戻すかに思えますが、今度はリゾート開発を図る業者と衝突。常に戦いの構図に翻弄される家族で良い味を出しているのが、天海祐希演じる母親。自由奔放な夫を支えながら、子どもたちを温かく見守る姿には感動を覚えます。
全国公開日:2007年10月6日
監督:森田芳光
脚本:森田芳光
原作:奥田英朗「サウスバウンド」
主な出演者:豊川悦司/天海祐希/北川景子/田辺修斗/松本梨菜/村井美樹/平田満/古川日出子/加藤治子/久保結季/伊藤克信/小木茂光/松山ケンイチ/ショーン・ペロン/ベンビー
主題歌:中島美嘉「永遠の詩」
音楽:大島ミチル
制作会社:角川映画、日本映画ファンド、NTT DoCoMo、ソニーミュージックエンタテインメント
配給:角川映画
製作国:日本
言語:日本語
第3位 サマータイムマシン・ブルース
京都を拠点に活動する劇団ヨーロッパ企画の舞台をもとに作られたこの映画。SF研究会に所属して自堕落な生活を送っていた部員たちの前に突如タイムマシンが出現します。そこでメンバーが考えたのは、壊れたクーラーのリモコンを取りに行こうとすること。なんとももったいないタイムマシンの無駄遣いですが、そこで便乗していろいろやらかしてしまったことにより、「今」の時代が変わることを危惧した者たちが必死でリカバリーに励みます。そういった奮闘ぶりにおかしみがあり、なんとも微笑ましい作品です。
俳優陣も個性派の俳優が集まっており、瑛太、上野樹里、真木よう子などの人気俳優から、コメディーが意外とはまる佐々木蔵之介。また、現在は名脇役としての評価が高まっているムロツヨシは、本広克行監督との相性バッチリで良い味を出しています。
全国公開日:2005年9月3日
監督:本広克行
脚本:上田誠
主な出演者:瑛太/上野樹里/与座嘉秋/川岡大次郎/ムロツヨシ/永野宗典/本多力/真木よう子/川下大洋/三上市朗/升毅/佐々木蔵之介
主題歌:Tommy heavenly6「LCDD」
音楽:HALFBY
配給:ショウゲート
製作国:日本
言語:日本語
第2位 スクール・オブ・ロック
ミュージシャンで俳優のジャック・ブラック演じるデューイ・フィンは、ロックを愛するニセ教師。彼の無茶苦茶な授業には抱腹絶倒です。名門小学校の生徒は規律が厳しく、無気力な者ばかり。しかし、子どもたちに実は音楽の才能を見いだした彼は、ロック魂と演奏技術を叩きこませていきます。デューイに対し、最初は違和感を抱いていた生徒だちだが、次第にその人柄に惹かれるようになり、真剣にバンドバトル出場を目指すようになります。子どもたちが実際に演奏をしているシーンも見どころです。10年以上前の作品ですが、なぜ今まで見ていなかったのだろうと思えるような完成度の高い作品となっています。
全国公開日:2004年4月29日(日本)、2003年10月3日(アメリカ)
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:マイク・ホワイト
主な出演者: ジャック・ブラック/ジョーン・キューザック/マイク・ホワイト/サラ・シルバーマン/レベッカ・ブラウン/ミランダ・コスグローヴ/ジョーイ・ゲイドス・Jr/ケヴィン・クラーク/ロバート・ツァイ/マリアム・ハッサン/アダム・パスカル/アリーシャ・アレン
音楽:クレイグ・ウェドレン
配給:パラマウント・ピクチャーズ
製作国:アメリカ
言語:英語
第1位 マスク
有名な作品なので、リアルタイムではなくても一度は見たことがある人が多いのではないでしょうか? 20年以上も前の作品ですが、今でも色褪せない名作となっています。冴えない男が緑の仮面を手にすることで、マスクへと大変身。超人的な能力を身に付けます。好きになった美女(キャメロンディアス)の前で、一度醜態をさらしてしまった主人公は、マスクの力により、アタックしようと試みます。思いきり笑いたい人は、ぜひコミカルな動きをする主役のジム・キャリーに注目してみてください。いろんな顔の表情を使い分ける彼の顔芸は格別です。
全国公開日:1995年2月25日(日本)、1994年7月29日(アメリカ)
監督:チャールズ・ラッセル
脚本:マイク・ホワイト
主な出演者:ジム・キャリー/キャメロン・ディアス/ピーター・リーガート/ピーター・グリーン/エイミー・ヤスベック/リチャード・ジェニ/オレステス・マタセーナ/ティム・バグレー/ジョエリー・フィッシャー/ナンシー・フィッシュ/ジョニー・ウィリアムズ/レグ・E・キャッシー/ジム・ドゥーハン/デニス・フォレスト
音楽:ランディ・エデルマン
配給:ニューライン・シネマ(アメリカ)、ギャガ(日本)
製作国:アメリカ
言語:英語
いかがでしたか? どれもコミカルな動きにこだわりがあったり、作品全体がユーモラスだったりするものばかりです。もちろん、本筋としては友情や家族の大切さを感じられるようなものもあるので、笑いながらも感動も味わえる体験をできるでしょう。
