オーバーツーリズムが社会問題になっている京都市で、市民と市民以外で市バス運賃を分ける「市民優先価格」の導入が検討されている。均一料金区間の大人運賃230円を市民は200円、市民以外を最大2倍の価格差となる350〜400円とする案が浮上しているという。全国に一気に広がる可能性も今年3月には兵庫県の国宝・姫路城がオーバーツーリズム対策で、18歳以上の入城料を改定。姫路市民はこれまでの1000円に据え置きとなったもの