この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

【田端大学 投資学部】が「決算後のリアルゲイト突撃!ヒューリックとJVを組んだ理由を岩本社長に直接聞いてきた」を公開した。投資家の田端信太郎氏がリアルゲイトの岩本社長に決算の進捗や、ヒューリックとのジョイントベンチャー(JV)設立の背景について「エクスルーシブな関係だという認識でいいのか?」と切り込み、事業拡大への本音を引き出している。

第2四半期決算のレビューから対談はスタート。売上や利益が順調に推移し、営業利益が目標の7割近くに達している状況が報告された。その後、話題は中東情勢による資材不足や、昨今の建築費高騰、金利上昇といった外部環境の影響へと移る。岩本社長は、新築開発が難しくなる現状は、既存ビルの改修を得意とする同社にとって「追い風だ」と力強く語り、市場環境の変化を独自のビジネスモデルで好機と捉える前向きな姿勢を見せた。

中盤では、大手不動産会社であるヒューリックと設立したJV「HistoRy(ヒストリー)」の話題で白熱する。出資比率がヒューリック95%、リアルゲイト5%であることに対し、田端氏が「エクスルーシブな関係だという認識でいいのか?」と投資家目線で鋭く切り込むと、岩本社長は真剣な表情で、ヒューリックの圧倒的な資金力と意思決定の「スピード感がすごい」点を理由に挙げた。数十億から数百億円規模の大型物件を迅速に取得し、自社はプロジェクトマネジメントや建築請負で収益を早期に確保する現実的かつ合理的な戦略を明かした。

このやりとりからは、自社の強みを客観的に分析し、他社の資本を巧みに活用して事業領域を拡大させようとする岩本社長のしたたかな経営哲学が窺える。これまでの渋谷周辺の中小型ビルから、銀座などの新たなエリアでの大型案件への進出を見据える野心も語られた。

動画の最後には、田端氏が自身が保有していた同社の株式について、株価上昇に伴い「半分売却させていただきました」と視聴者へ向けて報告する一幕も。利益を冷静に確定させる投資家のドライな目線と、それを受け入れて笑い合う経営者の姿から、両者の深い理解と信頼に基づいたフラットな関係性が伝わる。

チャンネル情報

「愛と誠のアクティビスト投資家」田端信太郎です。堀江貴文さんや前澤友作さんの部下として間近で創業オーナー社長の振る舞いをみながら、LINEやZOZOで執行役員をつとめ、ライブドア、NTTデータなどで、社員としてIT企業を中から見た経験を活かしながら、個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!