◇東都大学野球第3週最終日青学大3―4立正大(2026年4月24日神宮)青学大は無死一、二塁から始まるタイブレークは10回、11回ともに無得点に終わるなど一本が出なかった。2部から昇格した立正大相手に勝ち点を落とし、安藤寧則監督は「重圧を越えないと、ここから先はない」とリーグ史上初の7連覇へ向け、ナインの奮起に期待した。今秋ドラフト1位候補の捕手・渡部は4番で出場も無安打に終わり「勝負強さ、意地の差が出