自転車で出かけるうえで、常に気をつけておかなければならないこと。それは“盗難対策”である。鍵をかけることはもはや当たり前だが、それだけで盗難対策は万全といえない時代になっている。年々、窃盗犯の手口は巧妙化しており、ワイヤーカッターをはじめ専門的な工具を使えば、鍵を簡単に切断されてしまう場合も少なくない。さらに、施錠した状態であっても、目を離した隙に自転車ごと車に積み込まれてしまうケースもあるのだ。