全国の医療機関から報告された今年の「はしか」の感染者数が200人を超えました。直近10年で最も多かった2019年に次ぐペースです。感染力が非常に強い「はしか」は主に空気感染で広まり、感染すると10日ほどで発熱や発疹の症状が出て、肺炎などを起こすこともあります。国立健康危機管理研究機構によりますと、今年に入ってから今月5日にかけて全国の医療機関から報告された「はしか」の感染者数は236人となり、200人を超えました。