◆ 白球つれづれ2026・第14回プロ野球開幕から10日。この間の最大の異変と言えば、ヤクルトの快進撃だろう。各3カードを終了した6日現在(以下同じ)7勝1敗でセリーグの首位を快走中だ。戦前の下馬評では断トツの最下位候補と目されたチームに何が起こっているのか? 様々な角度から“春の珍事?”に迫ってみる。「燕心(エンジン)全開」。今年のヤクルトのチームスローガンだ。池山隆寛新監督を迎えて、新たな航海に旅立つ