「ドジャース−ガーディアンズ」(31日、ロサンゼルス)ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が九回2死からバックスクリーンへ今季1号となるソロ本塁打を放ち、完封負けを阻止した。本拠地が重苦しいムードに包まれた九回2死。カウント2ボールから内角低めのフォーシームを完璧にすくい上げた。打球は美しい放物線を描いてバックスクリーンへ。ようやく1点がスコアボードに刻まれた。打率も・206と1割台を脱出