WBC連覇を狙った野球日本代表「侍ジャパン」は現地14日(日本時間15日)に行われたベネズエラとの準々決勝(米マイアミ)に5―8で敗れた。4度目の世界一はかなわず、初めて4強入りを逃した。結果的に救援陣がリードを守り切れず、悔しい逆転負け。序盤からエース・山本由伸投手(27=ドジャース)が長打を浴びる場面も散見し、終始ベネズエラ打線の強打が上回った。山本は走者を背負いながらも耐えて4回4安打