「ロッキーズ−ドジャース」(18日、デンバー)ドジャースが初回に先制。カイル・タッカー外野手が右翼席へ3号ソロを放ち、わずか2球で2点を奪った。先頭の大谷が初球を打って一ゴロだったが、一塁手の悪送球で出塁。この際に一塁ベースカバーに入ったフェルトナーが足を痛めた。何とか続投したが続くタッカーが初球のフォーシームを捉えて右翼席にたたきこんだ。わずか2球で2点を先制する異例の展開に敵地は騒然。