ドジャース大谷翔平投手(31)が18日(日本時間19日)、ロッキーズ戦前に敵地ファンに向けて“神対応”を行った。前日の降雪とは打って変わって、晴天に恵まれた敵地・デンバー。大谷はグラウンドで約25分間、キャッチボールを行った。最大約80メートルの距離で遠投を行い、その後は投本間の距離から、中腰の捕手に対して強目に17球を投球。最初の6球でカーブの確認を行った。キャッチボールを終えると、左翼席にボールを