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グランフロント大阪うめきた(大阪市北区)SHIPホールで2月17日、りんごフェア「青い森の林檎」スペシャルトークショーが開かれ、青森りんごアンバサダーの王林さんと料理家の栗原心平さんが登壇した。

栗原さんは青森県を何度も訪れているといい、青森の魅力について尋ねられると「数えてみると、昨年は青森県に40泊もしていました(笑)。青森県はりんごだけでなく、さまざまな食が楽しめるのが魅力です。そして何と言っても、地元の方は陽気な方が多く、青森に行くといつも温かく迎えてくれるのがうれしいです」とコメントした。

続いて、青森県産りんごはそのまま食べてもおいしいということで、日本を代表する品種で世界的にも人気の「サンふじ」と、青りんごの代表格といわれる「王林」の食べ比べを行った。王林さんはサンふじを一口頬張ると「ジューシー!」と舌鼓。栗原さんは「サンふじは何と言っても酸味と甘みのバランスが良い」と語った。一方、青りんごの王林を口にすると「ん~!食感がシャキシャキ!」と堪能。王林さんは「王林は時間がたつとやわらかくなりやすいのですが、これはシャキシャキでおいしいです」と、自身の名前の由来でもある品種を味わった。

栗原さんに青森県産りんごを使ったおすすめ料理を尋ねると、「最近作った中ではハンバーガーが好評でした。りんごを煮詰めてニンニクソースと絡めた牛のパティと合わせると相性抜群です」と、りんごと意外な組み合わせの一品を紹介した。最後には、「りんご料理はいろいろありますが、青森県は米どころでもあるので、米とりんごの新しい組み合わせにも挑戦してみたい。今日はりんごのイベントですが、青森県には素敵な食文化がたくさんあります。多くの方にりんご料理の楽しさを感じていただけたらと思います」と意気込みを語り、締めくくった。

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