当時高校生だった娘に黒部市の自宅で性的暴行を加えたとして、準強姦の罪に問われた父親の裁判です。先月の控訴審判決で父親の訴えが退けられ、その後上告しなかったことから、一審の懲役8年の判決が確定しました。黒部市堀切の無職大門広治被告(54)は、10年前に自宅で当時高校生だった娘の福山里帆さんに対し、抵抗できない状態で性的暴行を加えたとして準強姦の罪に問われました。一審の富山地裁は、去年10月に懲役8