15日の東京株式市場は半導体関連の主力株などに売りが目立ち、日経平均は急反落。一時フシ目の5万円大台を割り込む場面もあった。 大引けの日経平均株価は前営業日比668円44銭安の5万0168円11銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は22億6473万株、売買代金概算は5兆1128億円。値上がり銘柄数は1218、対して値下がり銘柄数は346、変わらずは44銘柄だった。 きょうの東京市場は、