トヨタ自動車は売り買い交錯の中も頑強な値動き。前日まで3日続落で5%を上回る下げとなっていたが、足もとでリバウンド期待の買いが優勢となっている。外国為替市場で急速に円安が進行しており、製造業の中でも為替感応度の高さで際立つ同社株にとっては追い風として意識されている。足もとドル・円相場は1ドル=155円台、ユーロ・円相場は1ユーロ=180円近辺の推移となっているが、同社の26年3月期通