昨夏、鹿島アントラーズからマインツに移籍した佐野海舟。24歳の守備的MFは、Jリーグで潰し屋として暴れていたが、ドイツの地でも活躍を見せている。リーグ2位の走行距離302.8キロを記録するなど、チームの3位躍進に大貢献しているのだ。ボ・ヘンリクセン監督は、「ブンデスリーガだけでなく、世界的にもこのポジションで最高の選手のひとりになれる」と称賛しており、市場価値も10億円以上跳ね上がった。『Allgemeinen Zeitung』