きょうの為替市場でドル円は買いが優勢となっており、節目の150円を試す動きが出ている。今週のイベントを前に、円ロングの巻き戻しが断続的に出ている模様。一部では今週の日銀決定会合で植田総裁が利上げに慎重姿勢を示すのではとの見方も出ている。 米景気への先行き不透明感が高まっている中、トランプ政権の貿易政策による世界経済への影響を見極めたい意向を滲ませるのではとの見方もあるようだ。前日はOECD(