今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果やその後の記者会見の内容などに応じて上下に振れそうだ。予想レンジは1ドル=152円70銭~154円70銭。 今回のFOMCにおいては、0.25%幅の利下げが決定されるとの方向で、市場のコンセンサスはほぼ固まっている。政策メンバーの金利見通しや、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の記者