日本代表はW杯最終予選の11月のシリーズでインドネシア代表に4-0、中国代表に3-1といずれもアウェイで勝利した。本来の「9番」である上田綺世を欠くなか、代役を務めた小川航基は存在感を見せた。中国戦では2得点で勝利の立役者となり、インドネシア戦でも先制点はジャスティン・フブナーの必死の介入でオウンゴールという記録になったが、ほぼ小川のゴールだったと言っていい。米『ESPN』は、そんな小川に注目している。「遅咲き