春の叙勲の受章者がきょう、発表され、県内からは45人が選ばれました。さまざまな分野で顕著な功績を挙げた人に贈られる「旭日章」のうち、旭日重光章には、元 北國新聞社社長で現在、名誉会長の飛田秀一さんが選ばれています。そして、旭日中綬章は能登町の元県議で旧柳田村の村長を務めた山口彦衛さんが受章しました。このほか、旭日小綬章は2人。旭日双光章は6人。旭日単光章は4人が選ばれています。公共の業務に長年従事した人