インド・ケララ州で売られている宝くじ(写真・Creative Touch Imaging LTD/NurPhoto/共同通信イメージズ)インド南部・ケララ州で7月26日、少額を出し合って宝くじを購入したゴミ収集作業員の女性11人が、250ルピー(約430円)のくじで、40万倍となる1億ルピー(約1億7300万円)に当せんした。BBCが報じたもので、女性たちは、ふだんは1日約250ルピーで働いていたという。この賃金だけでは生活できず、借金やローンもしていた