(連江中央社)24日午前、離島・馬祖北竿で、ハチに刺された人がいるとの通報が連江県の関係部門に入った。職員が現場に駆けつけたところ、男は中国からの密航者であることが分かった。地元の人によれば、男は自由を求め、対岸の黄岐半島から泳いできたと話しているという。男は両岸人民関係条例違反などで福建連江地方検察署(地検)に身柄を移される。地元の人によれば、男は40代くらい。観光名所の馬祖播音站付近で「ハチに刺さ