(台北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は20日、杜微(とび)局長らが日本を訪問し、現地の鉄道会社と安全管理制度(SMS)や第三者による検証、ホームドアの設置など安全への取り組みなどに対して理解を深めたと発表した。また2024年末に南部・高雄市の高雄駅に開口部の広いホームドアを試験的に導入する方針を明らかにした。杜氏らは18日に阪神電鉄本社で久須勇介社長と運行や人事評価、教育訓練などについて意見交換。その後改良