(新北中央社)北部・新北市で建設が進む新北メトロ(MRT)三鶯線の車両の第1陣となる1編成2両が8月末にも日本から台湾に到着する。同市政府捷運工程局が5日明らかにした。台北メトロ板南線頂埔駅(土城区)と鶯桃福徳(鶯歌区)間の約14キロを結ぶ同線。日立製作所などが鉄道システムの建設を手掛ける。先月末時点の工事進捗(しんちょく)率は70.09%で、2025年の完成を目指す。2両1編成で50人分の座席が設置され、定員は約330人